川後陽菜



大島優子(31)が2日、自身のインスタグラムに真っ黒の画像を投稿した。

先月25日、米ミネソタ州で無抵抗の黒人男性が白人警察官に首を押さえつけられるなどして死亡した事件に対し、SNS上でも広がる抗議に賛同したとみられる。

大島は真っ黒な画面に「#blackouttuesday」というハッシュタグをつけ、5色の拳のイラストも添付した。
「blackouttuesday」(ブラック・アウト・チューズデイ)は、この事件に抗議して米音楽業界が6月2日火曜日に実施している全面ストライキ。

インスタグラムなどでは、真っ黒な画面を投稿し、事件や人種差別などへの怒りや悲しみなどを表明する人が世界中で増えている。

大島は17年、芸能活動を一時休止して約1年間、米国に語学留学したことがある。



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大島優子 Official Instagram of Yuko Oshima https://www.instagram.com/yuk00shima/





ジョージ・フロイドの死を受けて、米音楽業界が“ブラックアウト・チューズデー”を呼びかける

ジョージ・フロイドの死を受けて、米音楽業界が“ブラックアウト・チューズデー”を行うことを呼びかけている。先週フロイドは、米ミネソタ州ミネアポリス警察のデレック・ショーヴィン警官によって拘束された際に、約8分間にわたり首を押さえつけられて死亡した。その後、ショーヴィンは懲戒解雇となり、第3級殺人罪などで起訴されている。

 この悲惨な事件から約1週間後となる現地時間2020年5月29日、多くの音楽企業やアーティストが「通常の業務から離れ、自分たちのコミュニティとの関係を再構築する日」を設け、そして「責任と変化を促すための早急な行動への一歩を踏み出す」ことをSNS上で呼びかけた。声明には「文化のゲートキーパーとして、私たちには一丸となって勝利を祝う時のみならず、損失があった時にはお互いを支える責任があります」と綴られており、“#TheShowMustBePaused”(ショーを中断しなければならない)というハッシュタグとともに拡散されている。

 このメッセージは、ワーナー・ミュージック・グループ、ソニー/ATV、BMG、ユニバーサル・ミュージック・グループなどの大手音楽レーベルやThe 1975らが所属するインディ・レーベルDirty Hit、Apple MusicのDJエブロ・ダーデン、Hot 97の元音楽プログラミング・ディレクターのカーリー・ハッスル、インディペンデント卸業者EMPIREら様々なアカウントによってリポストされている。インタースコープ・レコーズなどは、今週1週間新作のリリースを行わないことを宣言している。ブラックアウトは、現地時間6月2日に予定されている。